筋力アップのメカニズム

 
【 2種類の筋肉の違い 】
 

人間には「遅筋」と「速筋」の2種類があります。遅筋は酸素を使って活動し、ほとんど太くなりませんが、速筋は酸素がなくても糖を燃料にして活動でき、太く発達します。

 
【 速筋を鍛えるには 】
 

ちょっとした運動でもすぐに活動を始める遅筋にくらべ、速筋は大きな負荷をかけないと活動しません。

 
【 加圧が有効な理由 】
 

加圧によって適度に血流を制限すると、遅筋が活動するための酸素が不足する状態になります。その状態でトレーニングすると、遅筋ではなく速筋が活動を始めます。そのとき筋肉では、軽い負荷にもかかわらず、長時間きついトレーニングをしているときと同じような活性化が起きます。つまり、筋肉が「だまされている」状態になるのです。

 
※ その他のメカニズムはこちらから

 
→ 血管循環向上のメカニズム
 
→ 成長ホルモンの分泌のメカニズム
 
→ 加圧トレーニングの5大効果
 
 
トップページへ戻る →