成長ホルモンの分泌のメカニズム

 
【 乳酸の蓄積 】
 
加圧によって血流を適度に制限して運動することで、速筋が活動して乳酸が作られます。 これは筋肉が疲れた時にできる代謝物ですが、血流が制限されているので筋肉から運びだすことができず、筋肉の中の乳酸値が上昇します。 すると筋肉の中の筋繊維と筋繊維の間が酸性になります。

 
【 成長ホルモンの分泌 】

  
これを筋肉の中の感覚神経が感じて信号を脳の視床下部に送ります。 視床下部はこれを受けて脳下垂体に指令を送り、脳下垂体は多量の成長ホルモンを分泌します。

 
【 ダイエットに効果 】
 

圧を緩めると、成長ホルモンは血流に乗って全身を巡ります。脂肪組織を作っている脂肪細胞に作用すると、脂肪細胞は溜め込んでいる中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解します。 つまり成長ホルモンがたくさん分泌されると、その分身体の中の脂肪も分解されることになります。

 
成長ホルモンが分泌されると…

・ 体脂肪を燃焼させる
・ 老化速度を遅くする
・ 骨粗しょう症の予防
・ 美肌効果

 
※ その他のメカニズムはこちらから

 
→ 筋力アップのメカニズム
 
→ 血管循環向上のメカニズム
 
→ 加圧トレーニングの5大効果
 
 
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